企業向けサービス

児童向けに培った発達障害支援の経験とノウハウを、企業人事の世界に横展開

発達障害対応研修

職場で変わっている人、或いは問題社員・・・そういった人はいませんか?
実はその社員は神経発達障害群(発達障害)の傾向がある可能性があります。発達障害とは、主に自閉スペクトラム症、注意欠如多動性症、限局性学習症などの神経系の発達の不具合があると想定されている一群の疾患です。

神経発達障害群(発達障害)の社員は、神経系の発達の不具合という問題を持つため、一般の社員と同じような基準で評価をしたり、仕事を割り振っても企業側にとっても本人にとってもマイナスになることが多いです。

例えば、自閉スペクトラム症の場合、強いこだわり、雑談に交じることができない、新しい環境、予定外の出来事に対して上手く対応できないことも多いです。場違いの言動によって誤解されコミュニケーションの問題で相談されるケースが多いです。

同じ神経発達障害群(発達障害)ではあっても注意欠如多動性症の場合、ケアレスミスが多く書類にミスが多い、忘れ物が非常に多いなど不注意・集中力のなさからくる症状や、落ち着きがない、すぐに喧嘩になる、苦手なことを先延ばしにしてしまうため納期が遅れるなど衝動性・多動性からくる症状があります。
極端に遅刻や忘れ物が多い、デスクが片付けられない、頻繁に貧乏揺すりをする、周囲に指示を仰がずに勝手に行動するなどの相談も少なくありません。

2018年4月に障害者雇用促進法が改正され、企業の雇用義務の対象に、発達障害を含む精神障害者が加わった。大人の50人に3人程度は発達障害といわれていますが、個々の特性に合った職に就けば、彼らも十分にその能力を発揮することができます。
スティーブン・ポール・“スティーブ”・ジョブズ、アルベルト・アインシュタイン、黒柳徹子、小島慶子(敬称略・順不同)

個々の特性に合った職

当法人には産業カウンセラーという資格を持つ方からの相談もあります。某法人会で講話した際にもたくさんの相談を受けました。
神経発達障害群(発達障害)は複雑ですがそれぞれに向いている職業、向いていない職業があるので適切な部署に異動するだけでその人の持つ強みを生かし活躍することも可能なのです。
それは、企業側にとっても本人にとってもプラス(人財)になるのではないでしょうか?

まずはご相談ください

当法人には、神経発達障害群(発達障害)の当事者であり支援をしている代表理事と総務、経営戦略のプロがチームを作り、企業側にも発達障害当事者にもプラスになるご提案をさせていただきます。

ご相談は、当サイトの問い合わせフォームよりお願いします。
電話での相談には応じられませんので予めご了承ください。