発達に偏りや遅れのある子も、またそうでない子も一つの命に違いはなく同じ大切な命です

大人になると誤解や偏見で壁を作りがちですが、子供同士にはそんな壁はありません

子供たちは、いつの間にかお互いの苦手な部分を理解し共に学んで成長していくと思います

そんな子供たちを見て、保護者(地域住民)も一緒に成長していくのではないでしょうか

共生社会の実現を図る生活支援事業

ふれあいと学びの教室

日時 毎月第1日曜日14:00~16:00
場所 民間学童保育キッズビレッジ

発達障害児童を中心に地域住民とのふれあい交流

  • 絵本のよみきかせ
  • SST(*)を活用した室内遊び
  • 室内運動
  • ボードゲーム大会(将棋、オセロ、人生ゲーム、双六、UNO、等)
  • 子供でもできる料理教室
  • 親子制作(アクセサリー、ストラップ、等)

イベント情報 → こちらでご確認ください

ボランティアさんによる発達障害児童の学習支援

  • ボランティアに来てくれた中高生による学習支援(国語、算数、等)
  • 夏休みの宿題(自由研究 等)の学習支援

保護者のリラックスタイム

保護者の皆さんも児童と一緒に楽しめると良いのですが、たまには児童と離れてゆったりとした時間を過ごしたいときあるかと思います。

ですから、ふれあいと学びの教室ではボランティアさんがお子さんを見てくれますので安心して一人の時間をお過ごしください。(外出はご遠慮ください)

 

(*) SST(ソーシャル・スキル・トレーニング)とは
SSTとは、対人不適応を改善するための、対人認知と対人行動の変容を促すプログラムです。
日常の対人場面を想定し、ロールプレイ(役割演技)とモデリングにより、社会的スキル(対人場面での適切な会話表現や感情表現)を学習します。