ハタラク白熱教室〜障がい者と健常者のはたらく未来を考える〜

Unique Life Design主催の講演会に参加してきました。

講演会:10年後の未来を創造しよう

 

講演者:

天野 貴彦氏(一般社団法人 ディーセントワールド代表理事)

スワンカフェ&ベーカリー町田2号店 石田匠永氏

場 所:コラボ大森
東京都 大田区大森西

 

ハタラク白熱教室は、各回ごとに先生・障がい者の先輩をお招きし、 講演・ワークショップを通じて、障がい者の生き方・働き方を考える場です。

 

Jpeg

 

今回は、長年に渡り障がい者雇用に携わる天野貴彦氏と、 町田のパン屋さんで働く 知的障がいを持つスタッフの方のお話を聞いていきます。

 

第一部:天野貴彦氏と先輩障がい者による講演

第二部:10年後の障がいをもつ人たちと健常者の関わり方?について考えるワークショップ

 

 

天野氏は、町田市で一般社団法人による、就労継続支援A型事業所を行っています。

取り組み内容は障がいのある人の

 

※ディーセントワーク (働きがいのある人間らしい労働) を実現するために 取り組んでいらっしゃいます。

 

 

※ディーセントワーク

ILO(国際労働機関)が、21世紀の全世界全労働者の実現目標として 提唱した理念。

職員行動指針として

1.障がいのある人がプレーヤー、職員はサポーター。

2.「障がい」ではなく、その人自身を見る、可能性を信じる。

3.誰にとってもわかりやすい共通の指示や説明をする。

4.障がいのある人が、自分で問題を解決出来る力を育てる。

5.「報告・連絡・相談」を徹底し、目標達成に向けてベクトルを合わせる。

ことを掲げて日々努力をしています。

 

次の講演は、スワン町田2号店で働いている方です。
Unique Life Design側の、質問という形で、進めて行きました。

また、スワンの方で製造されているパンを参加者の皆さんへ 配られました。ものすごく美味しいパンでした。

 

 

休憩を挟んで、分かれてワークショップを行い、自己紹介ののち これからの10年で障がい者が働く事がどのように変わるかの ディスカッションを行いました。

今回の講演会は、とても為になり、勉強になりました ディスカッションの中で出てきた、

 

●障がい者、健常者に壁がない世界

●子供のうちから障がい者と健常者の交流を持つことでスムーズに社会生活が送れる

との意見が出てて来て、チャイルド・ギフトの趣旨と一致していることで 勇気をもらいました。

 

これからも、このような講演会に出席して、勉強していこうと 思いました。

Follow me!

コメントを残す